【10:90】涼宮ハルヒと野原しんのすけを喧嘩させるスレッド- 1 名前:ローカルルール変更議論中@VIP+ 2009/09/30(水) 10:17:21.44 ID:f4PzBJTa0
- バッティングセンター編
涼宮ハルヒ「アンタは私の後に打ちなさい!」 野原しんのすけ「オラから打つってば!」 涼宮ハルヒ「うるさいわねー大人が優先よ!」 野原しんのすけ「高校生なのにお股毛無いぞ!」 涼宮ハルヒ「なっ!?何で剃ってんのしってんのよ!」
- 81 名前:ローカルルール変更議論中@VIP+ :2009/10/27(火) 22:57:26.06 ID:mZcp09pDO
- キョン「お〜い、ハルヒ〜…どこまで行っちまったんだ?」
俺は朝比奈さん、しんのすけと一緒に先に進んでいるはずのハルヒ達に追い付くべく、暗い道を早足で進んでいた。 と。 ?「…さん、…さん」 遠くから、俺の名前を呼んでいるやつがいるのに気付いた。 キョン「…古泉か」 古泉「待ってましたよ。涼宮さんたちはこちらです。さぁ」 古泉に言われるまま、俺達は道なき道を歩いていった。 やがて、目の前が白く光だし… そこには、まるで大河ドラマの合戦場のような風景が続いていた。 キョン「ここは…差し詰め、戦国の世界とでも言ったところか。あれ…古泉と朝比奈がいない」 しんのすけ「キョン君キョン君」 キョン「なんだよ?」 しんのすけ「その格好も、なかなかオツなものですな」 キョン「格好って…あ!?」 いつの間にか、俺の服装は、北高の制服から槍で武装した足軽の姿に変わっていた。 キョン「なんだこりゃあ…」 しんのすけ「どうやら、オラたちでなんとかしなきゃいけないようですな」 キョン「またかよ…」 ため息混じりに遠くに目をやると。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 82 名前:ローカルルール変更議論中@VIP+ :2009/10/30(金) 22:56:28.63 ID:idOIIZ8dO
- ごめんなさい…
明日か明後日には続きを書きます。あと、先に戦国大合戦から話を進めさせていただきます。
- 83 名前:ローカルルール変更議論中@VIP+ :2009/11/01(日) 08:18:17.77 ID:lpMTVH91O
- キョン「こい…ずみ…?」
古泉「いかにも。大蔵井が一の手下、千本刀の樹とは…この僕のことだ」 しんのすけ「おおくらい…キョン君」 キョン「どうした?」 しんのすけ「古泉君が悪い方に味方しちゃってるぞ」 キョン「何、そうなのか?」 それよりも…どうして古泉の鎧姿がここまで艶やかなのか。そっちの方が気になって仕方がない。 キョン「おい、古泉!聞いたか?お前のついているのは悪い側だってよ。早くこっちに戻って」 古泉「問答無用!」 キョン「んなっ!?」 古泉が、俺たちに刀の切っ先を突き付けてきた。 キョン「良いか、古泉…お前は今、何をしているかわかっているのか?」 古泉「知れたこと。能書きが好みの足軽に、戦場では生き残れぬという事を叩き込もうとしている」 キョン「なん…だと?」 しんのすけ「キョンくん、こいつからみくるちゃんと同じ匂いがするぞ」 キョン「?…どういう意味だ…?」 古泉「ごちゃごちゃ煩い奴等だ。この僕が、エキゾチックにとどめをさしてやる」 ?「どけどけーっ!」 遠くから迫り来る馬の蹄の音。 敵の新手か? しんのすけ「おおっ!?」
- 84 名前:ローカルルール変更議論中@VIP+ :2009/11/02(月) 06:54:04.73 ID:w7A3wgB6O
- しんのすけ「おマタのおじさん!」
又兵衛「ほう、誰かと思えばしんのすけではないか。久しいな」 キョン「…知り合いか?」 しんのすけ「この人は、おマタのおじさん。とーっても強いんだぞ」 又兵衛「お主の名は?」 キョン「俺は…」 しんのすけ「キョンくんだぞ!」 又兵衛「きょん…と申されるか。随分変わった名前だな」 キョン「…そりゃどうも」 古泉「…感動のご対面も、そろそろ終いにしてもらおうか」 おー。古泉に青筋が浮き出ている。珍しいこともあるもんだな。 しんのすけ「おぉっ。こってり忘れてた」 キョン「すっかりだろ?」 しんのすけ「そーともゆう」 又兵衛「ほう…お主は…」 古泉「お前は…!青空侍自ら単身で乗り込んで来るとはな。このようなぎょうこう、滅多になきこと」 又兵衛「抜け、樹」 古泉「もう…抜いている!」 言うが早いか、古泉の放つ刀の一撃が又兵衛の胴を捉えた! …と、思いきや。 又兵衛「甘い!」 瞬時に馬体から飛び降りてそれをかわしたおマタのおじさんと古泉の、激しい剣劇が繰り広げられた。 はっ…早い! 体勢を整えるためか、一度引いたおマタのおじさんを…しかしなんとも連呼したくない名前ではあるが。 ともかく、そんな彼に一撃を与えんと、古泉が追撃に出た、その刹那。 二人の刀が、交差する。 互いに背を向け、しばらくの沈黙。 おマタのおじさんが、静かに刀を鞘に納めた。 一方の古泉は… (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 85 名前:ローカルルール変更議論中@VIP+ :2009/11/03(火) 09:10:13.58 ID:Mla8huv8O
- キョン「なんだってんだ…!?」
奴は超能力者だ。だがその力は限定されており、ハルヒが原因となっている閉鎖空間でしかその力を存分に行使することはできなかったはずである。 だが待てよ。 来てすぐの世界にあった巨大な像に、奴は赤い球になってぶつかっていったりもしていたな。つまりこれは…だが、こんな斬られても死なない、なんて薄気味悪い力は、俺も短い付き合いだがあいつには不似合い…もっと言えばあり得ない代物だ。 と。 又兵衛「ぬおお!」 古泉は気合いとともに何度となく斬られるが…まったくダメージを受けている素振りさえ見せない。化け物か? 斬り落とされた右腕を拾い上げると、それを腕のあった場所にくっつける。 途端に、まるで何事もなかったかのようにそこにある右腕。 キョン「…」 俺が、あまりの出来事に言葉を失っていると。 しんのすけ「オラわかったぞ、あいつの弱点!」
- 86 名前:名無しさん@花吹雪 ◆zUv0a6vc/Nbo :2009/11/04(水) 13:36:36.71 ID:MOqHGqwCO
- キョン「弱点だって?」
なんだっただろう、古泉の…。 しんのすけ「これを使うぞ!」 しんのすけがポケットから取り出したのは、定期券くらいの大きさのカードだった。 キョン「それは?」 しんのすけ「ハルちゃんからこっそりもらっておいたんだぞ」 キョン「もしかして、あの紙に書かれていたやつか?8枚あるっていう…」 しんのすけ「そう!」 キョン「…で、どう使うんだ?」 しんのすけ「わすれた」キョン「!?」 思わずずっこけちまったじゃねぇか。 キョン「どうすんだよ!?」 しんのすけ「急に大声出さないでよ。おマタげないぞ」 キョン「やかましい。貸してみろ」 俺は抗議の声を漏らすガキんちょからカードをひったくるように奪い取ると、それに端から端まで目を通した。 片面に、こんな事が書かれていた。 「このカードの使い方 頭の上にかざし、叶えたい事を強くイメージしてから『お願いします』と叫んでください。叶います。」 キョン「…だってよ」 しんのすけ「わかった!」 俺から受け取ったカードを掲げ。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 87 名前:ローカルルール変更議論中@VIP+ :2009/11/05(木) 13:26:09.60 ID:cwaZPCtCO
- 古泉の右手が伸び、青空侍の刀を持つ手に巻き付いた。
あいつは新手のゴム人間だったのか? 青空侍は強く巻き付けられた腕の力に負け、持っていた短刀を落とした。 古泉「死ね…死ね氏ね視ねシネしね!」 うわ言のように呟きながら、古泉の錐と化した左手が青空侍に突き刺さろうとした…もう何が起きても驚かないつもりでいたが、こいつは一大事である…その時。 しんのすけ「うおりゃあーっ!」 しんのすけが、青空侍の足元から短刀を拾い上げ、古泉の体に突き立てた。 一瞬驚愕の表情を浮かべる古泉だったが。 古泉「ククク…俺一人を倒しただけでいい気になるなよ。まだ…」 全てを語るより前に、古泉はどんどん溶け、赤い液体になって消えてしまったのだった。 キョン「しんのすけ…こりゃ一体…」 しんのすけ「あいつは…」 ズサっ。 足下に、誰かの射った矢が刺さったのを見て、ここがまだ戦場であることを思い出す。 又兵衛「きょん、しんのすけ。急いでここを切り抜ける。はよう馬に乗れ!」 急ぎ馬体に騎乗すると、おマタのおじさんは手綱でピシッと馬をたたく。 敵陣の真っ只中を、向かい来る槍や刀、矢さえもまるで気にも留めず、どんどん走る。 しんのすけ「どこに向かってるの?」 又兵衛「決まっておろう。大蔵井鷹虎を…懲らしめにな。お主らも付き合え」 どうやら、この世界のボスは古泉ではなく、その大蔵井とかいう奴なのだろう。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 88 名前:名無しさん@花吹雪 ◆zUv0a6vc/Nbo :2009/11/07(土) 13:40:45.82 ID:Z0KZMPLPO
- もうすぐ、敵の本陣に着くかという頃。
?「いい?ここまで来たら遠慮はいらないわ。片っ端からやっちゃいなさい!」 聞き覚えのある声に、一斉に「おーっ!」と返ってくる声。 その方向見ると。 ハルヒが、何十人もの軍勢を引き連れ、あーだこーだと捲し立てているところだった。 しんのすけ「おおっ、ハルちゃん!」 ハルヒ「しんのすけ、キョン!」 キョン「なにやってんだお前は、こんなところで」 ハルヒ「何って…この世界のボスのいる場所がわかったから、やっつけに来たんじゃない」 キョン「あーそうかい。じゃあここに集まっているのは?」 ハルヒ「あたし一人じゃ心もとないから、仲間を募ってきたの。ねぇ有希ってば凄いのよ。あたしがいくら頼んでも頑として聞き入れなかった人が相手でも、一言何が言うだけで丸め込んじゃうんだから」 そう。 ハルヒの隣には長門がいて、俺の方をじっと見つめている。 長門「…」 キョン「…」 長門「…」 キョン「…」 長門「…」 キョン「…な、なんだ?」 長門「…問題ない」 そうか。…なにがだ?
- 89 名前:ローカルルール変更議論中@VIP+ :2009/11/07(土) 15:55:40.46 ID:k68EVj60O
- キョンの妹としんのすけの共通点は
キョン君と呼ぶ ピーマンが嫌い
- 90 名前:ローカルルール変更議論中@VIP+ :2009/11/07(土) 21:37:36.26 ID:k68EVj60O
- 森園生 どうしました?あ、この古賀しんのすけ君ですね。かわいい〜
しんのすけ へいへいお姉さんピーマン好き〜?ニンジン食べれる? キョンの妹 ピーマン嫌〜い! 新川 ニンジン嫌〜い! キョン お二人様、ちゃんと食べないと森さんみたいになれませんよ こなた へ?おらもピーマン嫌い。 かがみん ほんとマジ似てるから止めて。
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