【3:12】保坂「南春香にふられた・・・・・・」- 1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/11/08(日) 02:45:36.63 ID:sAbUi0Zd0
- 保坂「場所、時間、衣装、シチュエーション、全て完璧であった・・・・・・
なのに一体何が足りなかったんだ・・・・・・」 速水「何から何まで」 保坂「・・・・・・そんな・・・・・・」 速水(言い過ぎたかなぁ・・・・・・) 速水「それはそうとして、一体どんな告白をしたのさ?」 保坂「それはだな」
- 3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/11/08(日) 03:01:57.55 ID:sAbUi0Zd0
- 初めて彼女に出会ったのは去年の4,5月程だろうか。
いつかは伝えようと思っていたが、中々切り出すことができず、 気づけば卒業間近を迎えていた。 保坂『だからずっと見守っていることしかできなかったんだ』 春香『時々感じた視線は先輩のものだったんですね』 保坂『ああ、迷惑をかけてすまなかったと思う。 しかしそれは君を愛していたからなんだ!』 春香『そうだったんですか』 保坂『だから俺と恋人になって欲しい! そしてゆくゆくは立派な家庭を・・・・・・(ガバッ)!?』 春香『わかりました先輩の気持ち』 保坂『南春香・・・・・・』 春香『春香、でいいです。 恋人なのにフルネームで呼ぶのはどうかと思いますから』 保坂『おお春香!』 春香『先輩!』 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/11/08(日) 03:05:19.64 ID:sAbUi0Zd0
- 速水「まてまてまてまてーい!!」
保坂「どうした速水・・・・・・」 速水「これの何処が失敗しているのさ! どう見ても成功しているじゃないの!」 保坂「ああすまん、間違えて理想の方を話してしまった・・・・・・」 速水(これは重症ね・・・・・・) マキ「保坂先輩、今日の練習メニューについてですが・・・・・・アレ?」 アツコ「今日の保坂先輩元気なさそう・・・・・・」 マキ「どーせ春香の妄想で疲れただけでしょ。 おとなしいのなら助かるわ」 アツコ「そんなものなのかなぁ・・・・・・」 マキ「そんなもんだって。 じゃあ早く先輩に練習メニューを聞いてずらかるわよ」
- 5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/11/08(日) 03:37:05.37 ID:k8S6Blkv0
- アツコがマツコに見えた
- 6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/11/08(日) 03:41:08.91 ID:sAbUi0Zd0
- 保坂「・・・・・・」
速水「おやあんた達何のよう?」 アツコ「春休みの練習メニューを考えていて行き詰ったので、アドバイスが欲しいんです」 マキ「ということでお二人方何かいい意見はないかと」 速水「へえ、現キャプテンのアツコが引退した私達に頼りたいと」 マキ「なんか毒がありますねその言い方」 速水「いやいや、面倒見のある後輩だなと」 マキ「まあそれはそれとして、何か参考になるのはありませんか?」 アツコ「春の大会のことも考えて、効率的な練習をしたいんです」 速水「ああ確かに今ならもう考えておかなきゃいけないね」
- 7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/11/08(日) 03:42:32.69 ID:sAbUi0Zd0
- 〜会話中〜
速水「でこれからの時期はこういう練習を集中して行えばいいってわけ」 アツコ「なるほど」 マキ「へーためになりますね・・・・・・ って保坂先輩さっきから何も言ってないですね(黙っていた方が気持ち悪くなくて助かるけど)」 速水「あ、保坂は今・・・・・・」 保坂「速水、今の練習メニューについてだが、その練習はもっと長い期間を設けた方がいいと思うぞ」 速水「ああここでこうするのは流石に急ぎすぎたか」 マキ「ふーんそーなんだ」
- 8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/11/08(日) 03:43:55.50 ID:sAbUi0Zd0
- 保坂「俺から言えるのはこれだけだな」
アツコ「ありがとうございます、大変参考になりました!」 マキ(なんか違和感が・・・・・・) 保坂「どうしたマキ? 俺の顔に何かついているか?」 マキ「い、いえ! 何も」 マキ「それにしてもさっきの保坂先輩おかしかったよね」 アツコ「そう言われれば・・・・・・」 マキ「まあいいや、ちょうどいいところに春香がいるから今日の練習試合の助っ人頼もう。 おーい春香ー」
- 9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/11/08(日) 03:48:09.24 ID:sAbUi0Zd0
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春香「どうしたの二人とも?」 マキ「今日の練習試合に助っ人頼みたいんだけど」 春香「ごめんなさい、今日は用事があるの」 マキ「そっかー、じゃあまた今度ね」 春香「買い物も終わったしそろそろ帰ろう・・・・・・」 買い物袋を持って、いつもの帰り道を歩く。 そんないつも日常なのに、何故かため息を吐いてしまう。 春香「保坂先輩に悪いことしちゃったかしら・・・・・・」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/11/08(日) 03:50:45.63 ID:sAbUi0Zd0
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千秋「春香姉さまはもうすぐ帰ってくるだろう・・・・・・ だが、夏奈のバカ野郎が昼寝+誰も来客がいない今こそがチャンス!」 千秋「こちら千秋、春香姉さまの部屋に潜入した・・・・・・ぬお!? 顔にかかっているのは紛れも無く春香姉さまのおぱんちゅ! 今だ! このおぱんちゅをゲットして『ただいまー』 夏奈『おお春香帰ってきたか! 飯だ飯ー』 千秋「い、いかん、バカ野郎も起きてしまった!? ここは撤退する!」 春香「千秋はどうしたの?」 夏奈「そういやいないな」 千秋「私ならここにいるぞ」 春香「ただいま千秋」 千秋「(まにあった・・・・・・)おかえりなさい春香姉さま」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/11/08(日) 03:52:29.34 ID:sAbUi0Zd0
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春香「今日は野菜炒めよー」 千秋「わーい」 夏奈「・・・・・・」 千秋「どうしたんだバカ野郎」 夏奈(千秋、今日の春香の様子おかしくないか?) 千秋(そうだな・・・・・・あえて言うなら野菜炒めの野菜の切り方が大雑把過ぎる。 キャベツの大きさなんてバラバラだ) 夏奈(細か!?) 千秋(それにそこの床を見てみろ。 春香姉さまが着替えた時に履き忘れたおぱんちゅがある) 夏奈(言われてみれば確かに・・・・・・つーか春香いくらなんでもそれはうっかり過ぎるぞ。 まあとにかく今は) 千秋(見、に入るんだな) 春香「どうしたの二人とも?」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 12 名前:1 :2009/11/08(日) 03:53:19.46 ID:sAbUi0Zd0
- 今はここまで。
続きは11時頃にやる
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